大敵である軽さを考えなくていい有利さもあってセルシオをはるかにしのぐ静かさ。乗り心地のなめらかさ。『1000万円を下回る車両価格はその意味では超安。どうしてこういうクルマを広く世間に売らないのか?まったく許せない』………ということをここでいいたいわけでは全然ない。一般人が絶対買えないクルマがあったってまったくかまわないと思う。むしろ夢がある。イヤになったのは、センチュリーが乗ったら非常に真っ当なク
ほかのトヨタ車とは別モノのマトモ... の続きを読む
自治体が一般廃棄物の処理・再利用の実施主体になっているのは、住民や事業者の代行者としての立場からであって、このような代行によって、廃棄物の発生者ないし排出者としての住民や事業者が、本来的に有しているはずの自己処理責任から解かれているわけではないのである。繰り返し指摘するが、自治体に本来的な責任があって住民や事業者がそれに協力するというのではなく、これを逆転させて、もともと住民や事業者に責任があるの
住民と事業者の第一次的責任... の続きを読む
ごみやその焼却灰の処分地を設けようとすると、現在では埋め立てに伴う汚染を防ぐようにしているものの、過去の悪い印象が残っているうえに、搬入車両が多くなるための汚染、騒音や危険も伴い、埋め立て完了後の跡地は通常の土質になりにくいので、全国どこでも周辺住民は反対します。居住地に近いと周辺の地価に影響したり、山間ですとたいていが水源となっている河川などの上流に位置するために、下流の広い範囲の住民に不安を与
自治体は廃棄物を遠隔地の他自治体処分地などへ搬送... の続きを読む
今までなら、フロントタイヤが振れたぶんだけクルマが曲がるという原理でした。こんなことをしていたのでだめだったんですね。ステアリングを切ってフロントタイヤを曲げたら、切った方向と同じようにトラクショントルクをキチンと配分してやれば、フロントタイヤは切ったほうへ行こうとします。リアタイヤは真っすぐ行こうとします。これをホイールベース比と適正荷重比でコントロールしてやれば、クルマは永遠に円を描き続けます
誰でも、どこでも、いつでも... の続きを読む
「夫婦は事業」と考えて、基本のルールを作って運営をスムーズにしましよう。悪いことは、隠さずオープンに。それが我が家のルールです。いいことやお楽しみは「サプライズ」として秘密にすることもありますが、悩みごとや判断に苦しむことこそ、夫婦で話し合わなくては。それはトラブルを未然に防ぐことでもあり、互いが友人や親よりも、良き相談相手であるために必要なことです。男性は「男の活券」がありますから、心を開くのが
基本のルールを作って運営をスムーズに... の続きを読む
どのようなときにノートをとるのがいいのでしょうか。まず黒板を使っている授業ならば、講義が一段落してからノートをとるのがよい方法です。もしあまり黒板を使っての講義をしていないならば、目は先生のほうを見て、よく話を聞きながら、ノートにメモのような感じで大切なポイントを走り書きにしておくと、あとあと大変便利です。一番よくないのは、先生の話はほとんど聞かないでノートをとることだけに熱中してしまうことです。
どのようなときにノートをとるのがいい?... の続きを読む
引き出しは、前板と側板がしっかりと固定できるように、それぞれの端に逆三角形の切り込みを入れてはめ込んでいる。これは「アリ」という組み方で、引きの力にも強く、筒単には抜けない。この引き出しの前板は合板だが、側板には無垢材が使われている。前板も無垢を使うに越したことはないのだが、実際には合板が用いられることが多い。すべて無垢にするとコストがかさむし、変形の少ない無垢材を揃えることの難しさもあるからだ。
家具を知ると、家を見る目も育つ... の続きを読む
システムさえ作れば課題は解決するといった安易な発想に陥りやすいのである。また、この曖昧さゆえに、ユーザー部門側か確定したシステム化要件を、システム部門に対して提示することができなくなっている。もう一つ別の観点から言うと、保険会社は今後いろいろと新しい経営管理の仕組みを導入していかなければならない。その経営管理の仕組みは、従来のように収入保険料の伸びといった画一的な指標を使うのではなく、マーケティン
ユーザー部門とシステム部門の関係が変わる... の続きを読む
トヨタ自動車とダイムラークライスラー(というよりもベンツ)のつばぜり合い。この二社は世界最高の自動車技術力をもった東西の双璧だろう。要素技術ではダイムラークライスラー、システム技術ではトヨタ自動車に軍配があがる。燃料電池自動車の解説でも示したが、ダイムラークライスラーの燃料電池白動車いちばん乗りにかける執念は凄まじい。公的機関の協力が必要と思えば、カリフォルニア州をまきこむ。石油会社の協力が必要と
中古車で見るトヨタ自動車とダイムラークライスラー... の続きを読む