アーカイブ

出物が少ないうちは掛け率高いし、出せばめずらしいから売れます

ヴィイトンの新ラインです。ウォーカーつて、これ財布だけど、定価七万。五万で買取りました。箱のほうは十六万くらいの定価。ちょっと使ってるので買取りは八万です(ヴィトンは平成十一年十月一日、定価改定した)。色は黄色とかピンク、オレンジもあります。二年くらい前ですね、このラインが出たのは。いま、人気あります。定価の八掛けで引取れるものもあります。もちろん定価設定の高いやつはむりだけど、八掛けは。五万のほ
出物が少ないうちは掛け率高いし、出せばめずらしいか... の続きを読む

このクルマなら長いつき合いができる

このクルマなら長いつき合いができるとぼくが思う相手は、メルセデス・ベンツW124。1984年末に発表され、日本には86年モデルからようやく発売されたメルセデスのニュー・モデルだ。いわゆるコンパクト・メルセデスと呼ばれる中間サイズのクルマである。190Eに近いイメージのボディーは空力的に高度に洗練され、軽量でありながらすばらしい剛性の高さをもっている。このあたりの技術力は、日本のメーカーがまだ遠く及
このクルマなら長いつき合いができる... の続きを読む

自動車市場の自由化に踏み切った台湾の成功

東アジアの中で、韓国と並ぶNIES(80年代に脚光を浴びた当時の新興工業国)の一翼だった台湾は、韓国と対照的な自動車産業政策をとっている。当初は台湾も、国産化と国産メーカーの育成のための保護政策をとろうとしたが、貿易の自由化の方が得策だと考えるようになり、80年代終わり頃から、自動車の輸入の自由化に踏み切り、輸入車のシェアは3割近くになった。台湾の自動車メーカーは、そのほとんどが、日本の自動車メー
自動車市場の自由化に踏み切った台湾の成功... の続きを読む

人間性のバックアップ要素の比重増加

企業内研修には、企業のアイデンティティを参加者全員に理解させるとか(私はこれを「だんごの串」を刺す研修と名づけています)、均一化する目的があります。そして組織の目標を協同で達成することを確認し合う場でもあります。また受講生の意識の差を縮め、知識や情報のレベルの均一化なども企業内研修の目的です。そこに生涯学習というテーマが入ってきますと、平均的な社員の平均的な知識や情報の提供だけでは許されなくなって
人間性のバックアップ要素の比重増加... の続きを読む

日本企業の第1類型、第2類型

1945年の敗戦・無条件降伏に始まる7年間の連合軍の近代化占領行政を経過し、資本主義市場経済の領域に参加した市場経済を廃止することはできなかったから、日本の企業には、自由主義市場経済をめざす企業が存在した。これを日本企業の第1類型と呼び、政府の産業政策に所属して成長した企業を日本企業の第2類型と呼ぶことができる。第2類型の日本企業は1960年代末までに、現在の重化学工業の大企業に拡大して日本の市場
日本企業の第1類型、第2類型... の続きを読む

一番難しいのが商品の査定や、値付け

「商品は豊富ですよ。これまで、失敗した店や商材の確保に困っている店は一店もありません」しかし、オーディオ製品、とくにCDデッキなどは、扱いにくい商品だという。「CDデッキは、CDの読み取り部分が非常に繊細なだめ、買い取り時に正常に動作しても、販売した後、動作不能になることがときどきあり、お客さんに迷惑をかけてしまうこともあります。難しい商品ですね」加盟店には写真付き買い取り情報を配信。さらに、同F
一番難しいのが商品の査定や、値付け... の続きを読む

エスプリと快適性を追求

ドイツが自動車の発明国なら、フランスは自動車工業の開始国だといえます。それだけドイツより工業化が進んでいたといえます。より進んだイギリスで自動車工業が始まらなかったのは、やはり保守性なのでしょう。フランス人の方が好奇心も旺盛であったり、積極的なラテンの血がうずいたのでしょう。そういったことで、フランスにはドイツに負けない歴史のあるメーカーがありますが、当時のフランスが工業国ではなく、農業の国である
エスプリと快適性を追求... の続きを読む

誘導サイン「サンクリア」

バック駐車が苦手というドライバーは多い。窓から顔を出し、体をねじって片手ハンドルでの操作を余儀なくされるのだから、誰にとっても辛い。とりわけ、体の硬くなった高齢者、妊娠中の女性、腕力や握力が弱い人、障害者には、危険ですらある。そんな車庫入れの苦労を軽くしてくれるのが誘導サイン「サンクリア」。一辺十二センチの正三角形タイプと、直径十三センチの円形タイプ(黄色)があるが、使い方は一組でしかも至って簡単
誘導サイン「サンクリア」... の続きを読む

「社会的信用」は幻想だ

“社会的信用”という言葉も幻想だ。たとえば、大企業の人事部には、サラ金から従業員への返済督促の電話が代表番号経由でしょっちゅうかかってくるが(こういう誰の担当か曖昧な業務はたいてい人事部に回される)、ほとんどの場合「ああそうですか」で終了だ。本人に生活指導することはあっても、会社が立て替えてあげるなんてことは絶対にありえない。信用重視の金融機関以外なら、自己破産したあとも立派に働き続けている人間は
「社会的信用」は幻想だ... の続きを読む

町人の家には門は無かった

町家は道路から家を下げて建てることが禁止されていた。敵が町に攻め込んできた時、家の下がった部分があると、そこに身を隠すことができるので、そうなるのを防止するためだ。通りに面した部分は2階建てにするのも禁止されていた。これも敵の2階からの攻撃を事前に避けておく処置であるという。こんな訳で町人の家には門は無かった。しかし、それでは家の中が丸見えになってしまうし無用心でもある。そこで通りに面しては細かい
町人の家には門は無かった... の続きを読む

まず、ハンデがあることを認識する

質問で「未経験者歓迎と書いてありましたよね?未経験でもできる仕事ではないのですか?」と質問を返した応募者がいた。そもそも未経験者歓迎は、未経験者を優先して採用するという意味ではない。未経験政の応募も受けているという意味だ。応募者のなかに経験者がいれば、当然、未経験者は大きなハンデを負うことになる。アルバイトで経験したことがある、あるいは学生時代に真似事をやったことがある、といった擬似体験を主張する
まず、ハンデがあることを認識する... の続きを読む

育児休業と介護休業

(1)休業の要件
一歳未満の子を養育する労働者、また常時介護を必要とする状態にある家族を介護する労働者が請求した場合に休業を認めます。ただし「日々雇用される者」「勤続一年未満の者」「保育、介護ができる同居の家族がいる者」一週間の所定労働日数が二日以下の者」を除きます。
(2)勤務時間の短縮など
小学校○年までの児童を養育する場合を加え、育児または家族介護を行なう労働者に短時
育児休業と介護休業... の続きを読む

なぜ大学教育の費用は高いのか

授業料やひいては大学教育の費用がなぜかくも高いのか。この問題をじっくり検討していきたい。しかし、まずここでは、大学教育の費用や授業料が高いこと、さらに今後も上昇する可能性が高いことには、十分な理由があるということを簡単に説明しよう。その最大の理由は、大学の支出の大部分を占めているのは人件費であるということである。大学によって異なるが、人件費は大学支出の五割から八割を占めている。質の高い教育を行おう
なぜ大学教育の費用は高いのか... の続きを読む