アーカイブ

まず、ハンデがあることを認識する

質問で「未経験者歓迎と書いてありましたよね?未経験でもできる仕事ではないのですか?」と質問を返した応募者がいた。そもそも未経験者歓迎は、未経験者を優先して採用するという意味ではない。未経験政の応募も受けているという意味だ。応募者のなかに経験者がいれば、当然、未経験者は大きなハンデを負うことになる。アルバイトで経験したことがある、あるいは学生時代に真似事をやったことがある、といった擬似体験を主張する応募者もいるが、素人であることを強調しているようで、決して印象はよくならない。経験者のスキルを凌駕するような別の力があれば別だが、未経験者にそれを望むのは無理だ。同じレベルで勝負しようとしても勝ち目はない。ハンデを認めたうえで、克服する方法を講じなければならない。

[参考サイト]
転職のことならリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/