SATはアメリカの大学入試センター試験のようなものなので内容はTOEFLと比べてとくに英単語のレベルが大変難しくなっています。英語を究めたい人、慶応SFCを志望する人には1回でもSATを受けてみることを勧めます。そして文章内容がなんとなく分かるようになり、問題が4、5割とれるようになった頃、超難問と言われるSFCの英語を解くと、これがまるでアホみたいなものに見えてきて6、7割とれています。あとは志望校別に傾向対策(赤本を丁寧にやる程度)をすれば十分です。中にはSATまではちょっとと思う人がいると思いますが、そんな人にもぜひこれだけは勉強してもらいたいというものの1つにEtymology(語源学)があります。実際、今年の中央大経済学部の英語に出たCarnivoreという単語の意味がわかりませんでしたが、earn=flesh(肉)という語源を覚えていたため文意より「肉食動物」と連想できました。語源学の本は専門書しかありませんが、右記程度の知識を身につけるには英和辞典に記載されている接頭語や接尾語を拾って覚えるだけで十分です。